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住宅ローンの審査基準

カテゴリ:住宅ローン
住宅ローンの審査基準  
金融機関が行う住宅ローン審査の一般的な基準はどんなもの?



年  齢一般的に20歳以上~80歳未満

住宅ローンに年齢に関する審査基準には、「借入時年齢」と「完済時年齢」があり、多くの金融機関で年齢制限が設けられています。借入時の下限年齢は20歳以上、完済時年齢は80歳未満であることを条件としているとしている金融機関が多いようです。


健康状態団体信用生命保険加入条件

多くの金融機関では、住宅ローンを組む際に、団体信用生命保険(以下、団信)の加入が融資条件になっているため、健康状態が審査項目とされています。団信とは、住宅ローン返済中の加入者死亡など、万が一のことがあった場合に、保険金で住宅ローンが完済される保険です。健康状態に問題があり、団信に加入できない場合には住宅ローン商品が限られてきます。


担保評価築年数が古い中古住宅は、担保評価額が低い

金融機関が住宅ローンの借り手に対し長期にわたって貸付けますので、金融機関は貸付に際して、万一返済不能になった場合に備えて、担保の提供を求めます。住宅ローンにおいては、原則として購入する不動産(土地・建物)が担保となります。したがって、購入する不動産(土地・建物)が担保としてどれくらいの価値があるか(担保評価額)によって、住宅ローン審査の通りやすさが変わります。築年数が古い中古住宅の場合は、担保評価額が下がる傾向にあり、最悪の場合には審査が通らないこともあります。


勤続年数収入に安定性があるかどうか

収入に安定性があるかどうかは、勤務先や勤続年数から判断されます。公務員や会社員のような給与所得者に比べると、個人事業主や経営者の審査はこの点を厳しく審査される傾向にあります。給与所得者は1年以上、自営業者は3年以上とする金融機関が多い様です。 「フラット35」では、給与所得者は3ヶ月以上、自営業者は1年以上となっています。


年  収返済比率

住宅ローンの返済比率とは、「年収に占める年間返済額の割合」です。「年間返済額÷年収×100」で算出されます。金融機関によって見方は若干変わりますが、一般的には30~35%が基準といわれている傾向です。


個人信用情報CIC、JICC、全銀

よく個信といわれる個人信用情報をCIC,JICC,全銀といった信用情報機関にクレジットカードの支払いや他のローンでどのくらい借入をしているかや延滞の履歴がないか照会します。


まとめ


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