0465879041

営業時間:
10:00~19:00
定休日:
水曜日

足柄上郡の不動産|株式会社クロノスタイル > 株式会社クロノスタイルのスタッフブログ一覧 > 住宅ローン審査に通らない理由

住宅ローン審査に通らない理由

カテゴリ:住宅ローン
住宅ローン審査に通らない理由
住宅ローンの審査で断られたときにチェックするポイントは?

POINT1返済比率が銀行の審査基準にギリギリ

 返済比率とは、年収に占めるローンの利息を含めた年間返済額の割合のことで、「年間返済額÷年収×100」で算出されます。金融機関によって見方は若干変わりますが、一般的には3035%が基準といわれていて、年収に対して借入額が多すぎると、返済比率は高くなります。

 住宅ローンの審査における返済比率は住宅ローンだけではなく、車や教育資金といった他のローンも合算して計算されますので住宅ローンの申込みをする前に、なるべくなら他のローンは完済した方がよいでしょう。見落としがちですが「連帯保証人」になっている場合も合算対象となります。

審査で断られる事はなくても減額されることがあります。(フラット35の場合は否決になることがあります。)


【対策:借入額を下げる。または、既存の借り入れを整理し月々の返済額を下げる】

※弊社住宅ローン相談では、無料で資金計画を作成致します。




POINT2個人信用情報に延滞履歴がある

 金融機関の審査では、住宅ローン希望者の信用情報を信用情報機関に照会しますが、このこのときに個人信用情報に「異動」という文字が記載されている状態がいわゆる「ブラック」といわれる状態です。「異動」という記載がなくともクレジットカードの支払いや他のローンで延滞の履歴があると、その滞納を解消していたとしても審査で不利に働く要因になります。

 また、過去に延滞の自覚がある場合は諦めて放置するのではなく状況を正確に把握し正しい対応によっては審査に通ることも十分にあります。


【対策:個人信用情報を取り寄せて状況を正確に把握したうえで、時効の援用が可能な情報は司法書士に依頼して時効の援用を行う

※弊社住宅ローン相談では、無料で個人信用情報の取得から司法書士のご紹介までサポート致します。




POINT3金融機関の審査基準に合っていない

 一般的な審査基準は、年齢・勤続年数・収入・個人信用情報などがありますが、窓口の審査基準以外にも各金融機関にも好き嫌いがあり、お客様の状況が金融機関のお口に合わなかっただけの場合もあります。これについては、金融機関も情勢に対応し変える事もあり、お客様の状況も千差万別なので、

住宅ローンの経験豊富な不動産会社に相談するしかありません。

 金融機関の担当も他の金融機関の事はあまり分からないうえ、他行を斡旋こともできません。


【対策:住宅ローン審査の経験豊富な不動産会社に相談し、お客様の状況に合っている金融機関で審査をしてもらう】



POINT4まったく理由が思い当たらない

 実際のところ、個人信用情報が原因で審査が通らないことが1番多いですが、

 逆に、個人情報が綺麗過ぎると審査に通らないことも多くあります。今の時代、携帯電話やETC、ネットショッピングなんでもクレジットカードを利用する中、クレジットカードの利用履歴がなく携帯電話を割賦で購入した履歴もない・・・。「過去に名前を変えているのでは・・・」「過去に一度自己破産しているのでは・・・」と怪しまれてしまうのです。

他にも、相談している不動産業者が金融機関から目をつけられていて違う不動産業者で審査をしたら通ることや反社会勢力者と同姓同名だったりすることもあります。


【対策:住宅ローン審査の経験豊富な不動産会社に相談する





住宅ローンに不安をお持ちの方、審査で諦めかけている方

絶対に諦めないでください!!


一番もったいないのは、自己完結して諦めてしまう事です。
本当に手は尽くしましたか?
弊社に相談してから諦めてください。
過去に他社で住宅ローン審査が通らなかった...
借入が複数あり、住宅ローンの借入額が伸びない...

このようなお悩み・ご不安がある方でも

独自の経験ノウハウでサポート致します。

お客様が諦めない限り、

私たちも諦めず何年でもお付き合いいたします







≪ 前へ|「住宅ローンにまつわる」よくある悩み   記事一覧   住宅ローン相談|次へ ≫

トップへ戻る